仙台湾 巨大いけすで釣り大国へ

地元新聞のニュース

宮城県や県内の水産関連団体でつくる「県水産物放射能対策連絡会議」は28日、金華山以南の仙台湾沿岸で捕れたスズキの水揚げを自粛するよう各漁業団体 に要請した。県産海産物の水揚げ自粛は初めて。水揚げを続ければ、4月に導入される放射性セシウムの新基準(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る 可能性があると判断した。
30日の漁から、金華山以南の(1)仙台湾北中部(2)仙台湾南部-の2海域で捕れた魚を漁船上で選別。スズキは海に 放流する。県は「4月から毎週実施する検査で1カ月間、各海域の3カ所以上で検査結果が全て100ベクレルを下回れば解除する」との目安を示したが、実際 にどの水準で解除に踏み切るかは、今後連絡会議で検討する。
ことしに入り3検体のスズキが100ベクレルを超えた。2月28日に七ケ浜町菖蒲田浜沖で採取したスズキからは360ベクレルを検出。3月16、20日の採取分からも127ベクレル、130ベクレルを測定している。

仕方がないので、しばらくの間は、仙台湾は巨大釣り堀化計画を立ち上げて、漁師さんたちの船は遊漁船として収入源としていただき、私たちはどんどん釣って、捨ててセシウム魚を駆除していかないと・・・。

皆様でこれをやりませんか?。


仙台ツイート

公式Facebook

PAGE TOP