スマホ保有率、初の5割超え!

スマートフォンを保有している個人の割合(普及率)が、はじめて50%を超えたことが、総務省による「平成27 年通信利用動向調査」の結果から明らかとなった。
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同調査は、全国14,765世帯(36,402 人)が対象となっており、平成2年から毎年実施されているもの。スマートフォンの普及率は、直近3年間で増加傾向となっており、平成25年末は 33.4%、平成26年末は44.7%だったが、平成27年末は、対前年で8.4%上昇し、53.1%となった。スマートフォンを除く携帯電話の保有率 は、昨年並みの35.1%となっており、結果、国内における移動通信端末(スマートフォンを含む携帯電話)の保有率も、8割を超える水準(81.4%)に 達した。

また、スマートフォンを保有している世帯の割合は平成27年末で72.0%となり、パソコンの76.8%と肉薄(平成26年末 はスマートフォンの世帯保有率が64.2%、パソコンの保有率が78.0%)。国内において、スマートフォンの存在感がさらに増していることが浮き彫りと なった。


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